クルクル回せ
『クルクル回せ!!』
この有名な、ペダリングの真髄をひと言で表わした名言にして落書き。
たしか多摩サイの府中のあたりにあったと思うんだけど最近見ないなぁ消えちゃったかなぁと思っていたら川崎に復活してました。

場所はガス橋の少し上流。
川崎版には”!!”が ないようですね。
うーん、道路に落書きはいかんだろーけど思わずにっこりだな。
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『クルクル回せ!!』
この有名な、ペダリングの真髄をひと言で表わした名言にして落書き。
たしか多摩サイの府中のあたりにあったと思うんだけど最近見ないなぁ消えちゃったかなぁと思っていたら川崎に復活してました。

場所はガス橋の少し上流。
川崎版には”!!”が ないようですね。
うーん、道路に落書きはいかんだろーけど思わずにっこりだな。
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最近ハマっているのがこれ
ケータイカメラで撮影のうえビニール袋に入ったままだからあんまり美味そうには見えませんが・・・
尾山台の駅の改札を出て右に行くとすぐ。ペニーというお店で昔ながらの町のパン屋さんなんですが、ここのフランスパンの粉で焼いた食パン(フランスブレッド)がやたら美味い。
いつも正午ごろに行くと焼きたてに出会えます。
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久しぶりに涼しかったので以前からちょっと行ってみたかったサイクルハウスしぶやにいってきました。
てか片道30キロ超はちょっと遠いな。サイクリングロードとかならぜんっぜん問題ないけどずーっと一般道走るんだとくたびれます。

えーっと左側の○のあたりにタルのType-S-SDとDXとType-Rが並び店内にはULTEGRAも陳列されていました。右側の○の心霊写真よろしく写りこんでいるのがオレ様です。
ずいぶん前の雑誌(Tokyo自転車人 vol.1)に載っていたこの店のTartaruga-Type-Sの純正じゃないリアキャリアが気になっていたんですが、キャリアを装備している展示車は一台もなく、せっかくスタッフさんに声をかけてもらったのになんとなく聞きそびれちゃいました。今になってちょっと後悔してます。
実を言うとこの雑誌のこの写真こそがオレ様をしてタルに一目惚れさせた一枚なんですよね。よく見てみるとリアキャリアやステム、ハンドル、クランク、ライト、タイヤにリムにサドルまでずいぶんとカスタマイズされているんですが、とにかくスタイルはオリジナルでもカスタマイズ車でもサイコーです。なわけでBD-1だとかKHSだとかブロンプトンだとかいろいろ並んでいましたが、まぁ目には入りませんです。
んなわけでせっかく遠くまで来たんだし寅さんの町まで行ってみますか。
帝釈天。オレ様としては寅さんは一度もまともに見たことないしやっぱ葛飾と言えば両さんかな。中川を渡るところで自然と主題歌の歌詞が出てきたよ。
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桜上水の踏み切り渡ってちょっと右に折れなきゃいけなかったのかorz。
直進しちゃったもんで道を見失いなんかおかしいとふらふら探している間に方向感をなくして浜田山の方に行っちゃったみたい。
![]()
この428の記号の場所だな。ケータイのグーグルマップで調べればすぐわかったのにあまりの暑さに停まって確認しようなんて気持ちにはまったくなれなかったなぁ。実際帰宅したときにはもうへろへろだったし熱中症の一歩手前ってこんな感じなのかなぁ。
そんなわけで世田谷の砧浄水場から高円寺付近までをほぼ一直線で結ぶ荒玉水道道路の一気通貫はほんのあと数キロを残すところで失敗。まぁでも一直線といっても実際には環八にぶつかって迂回させられたり、線路との交差でちょっと曲がっていたりとかするし、ましてやノンストップで走れるわけでもないからなぁ。
もう一回走ってみようとはあんまり思わないです。
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荒玉水道道路を中野方面に向けて走っていたんだけど杉並のどこかで迷子になっちゃった。うろうろしてたら神田川の鎌倉橋というのを見つけたので撮影。この道も鎌倉街道というらしい。
しかし荒玉道路ってながーい直線ってきいていたのでわりと広めの一本道を想像していたんだけど裏道っていうかまったくの生活道路なのね。そういうわけで走ってきた道もどれがそれなのかもうわかりません。しかたがないのでふらふらしながら帰ります。
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先週のテナガエビ釣り初挑戦がどうも納得いかなかったので、大潮のきょう朝4時すぎに起きて多摩川に出撃してきました。
と、一投目からピクピクッ。ふた呼吸ほどおいて聞きアワセるとエビバックでファイト(こちらはファイトじゃないけど)しながらあがってきたのがこちら。立派なオスのテナガエビ。
このあとも飽きない程度に釣れ続け、3時間ほどで計10尾。潮もいい感じにひいてきたのでもうちょっとやりたかったんだけど、出社日のため8時過ぎに納竿となりました。
というわけで三度目にしてやっとまともにエビデビューを果たしたわけですが、いやー逃げようとエビバックするときの手応えがなんともたまらんね。小物釣りだけどなかなかの釣趣、すばらしい。しかもきょうはブクも用意してきたから生きたままお持ち帰り。夜はから揚げで乾杯だぜ。
それにしても多摩川でこんなにお手軽で楽しくておいしい釣りが出来るとは知らなかった。高津に住んでたころも含めて多摩川までほんの数キロという場所にかれこれ15年近くも住んでいるんだが・・・。今年はもうあと何回も出来ないだろうけど来年はきっとシーズンインからやるぞ。
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土曜の朝、ぼーっとテレビをつけてたら各駅停車の旅で東急多摩川線・目黒線の回で多摩川の手長エビ釣りをやっていた。
これは行かねば♪
釣りといえばガキのころフナ釣りをやった以外、シーバスからアオリイカまでそりゃぁもうルアーで勝負するのが釣りってもんだろーと思っていたんだけど多摩川でこんな楽しそうな釣りがあるんだったら話は別。なんつったって唐揚げにするとえらくうまいらしいからな。
ということでうちの坊主を連れてさっそく行ってきました。しかーし。潮周りは長潮・若潮と最悪のタイミング。しかも最盛期は梅雨時でいまはもう終盤らしい。
まぁそういうことです。土・日と一時間半ずつ程度やって釣果はわずか3尾。その他ハゼ多数。来週もう一度出撃するかそれとも来年の楽しみにするかってとこかな。
写真は人生初の手長エビ(のお子ちゃまサイズ)。・・・じゃなくて抱卵したメスでした。
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ヘルメットをかぶるようになっておおよそ一ヶ月。盛夏に向かう季節だったんで「あっついだろーなー」と思ってたんだけど、思ったほどじゃなかったな。
その要因のひとつ、ヘルメットの下にかぶっているのがこれ。PACEのヘルメットライナー。無地のもので1500円くらいだったかな。クールマックス素材で出来ていて、蒸れないし汗がたれてこないし重宝してます。
見た目は黒沢年男がかぶってるようなというか水泳キャップのようなというかまぁそんな感じなんだけど、上からメットを被せるわけなんでどってことない。バンダナより薄いしヘルメットの穴から広い額が見えないのが特にいいですw
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さて、もっと遠く!・・・ったって羽村取水堰から先はまったく計画を立ててなかったのでとりあえず奥多摩街道をすすんでみることに。もうずっと前に一度走ったことがあるんだけどその時は奥多摩街道からすぐに吉野街道に入ってけっこうアップダウンがあったような気がするので、今回はまっすぐ。すると青梅駅前とかにでるんですね。
上は青梅市街の入り口。明治乳業の看板やら旅館の看板やらなんとはなしに通り過ぎそうになったんだけどあわてて停車。ここには昭和がある!てか昭和そのものだ!
感心して走っているとその先に。
古い映画の看板がやたらと目につくようになる。

こういうことだった。

どうやら名画だけじゃなく昭和そのものがウリらしい。
こういうコンセプトは好きです。将来になかなか希望がもてない時代だしノスタルジーに浸るのが流行るのは当たり前といえば当たり前。でもね、オレ様としては最初の写真の町並みのほうがいいかな。こっちの方が本物っぽい。てか本物なんでわざとらしくない。オレが生きた昭和にはあんなに映画の看板なかったもんw
青梅を過ぎるとあとはJR青梅線についたり離れたりしながら奥多摩駅までゆるい上り道。ちょっと急になるのは二箇所くらいであとは景色を楽しみながら余裕で走れます。途中将門っていうバス停があってちょっと気になったんだけどあとで調べてみたらここにも将門伝説があるんですね。
つーわけで奥多摩駅。駅前の土産物屋でアワビタケと生シメジ(天然のブナシメジの意か)を購入。両方ともたっぷりの量で300円と400円。帰ったら天ぷらにしてやっつけてやることに決定。
奥多摩むかしみち入り口。メジャーなハイキングコースで以前一度歩いたな。懐かしさもあってこの道を走り出したんだけどいきなりの急坂であっさり断念。やっぱり一般道を走ります。ちなみにキャリアーに積んでいるのがお土産きのこ。
んでこっから先がきつかったです。途中あまりの進まなさにブレーキシューがタイヤに当たってるんじゃないかと確認したほど。こんな長い坂道を走ったのは人生初だなぁ。モブログにも書いたけど途中のトンネルは狭いし滑るし音の反響で後ろの様子はつかめないしでとても怖い思いをしました。あとでグーグルマップで見てみたら大半のトンネルは迂回できそうなんで今度走ることがあったら迂回してみます。
そしてようやくの奥多摩湖。うん、オレ様ヒルクライム好きになるかも・・・なんて思っていたらここからが本番なんだそうで。やっぱり嫌いです。にしてもここから先に行こうなんて思いも寄らなかったなぁ。
ぬるいヒルクライムでも下りはやっぱり楽しいもので、びゅんびゅん飛ばして駆け下りるもののあんまりスピードが出るってのもそれはそれでおそろしいものですね。
帰りは青梅のみたまやでラーメンを補給。街をひととおりまわってうまそうな店に入ったんだけどあまり好みじゃなかったな。第一客を待たせすぎだよ。
んでこの街は昭和レトロの町であると同時に猫の街でもあるそうで、いたるところに猫のオブジェや看板があります。ねこかいぐり公園なんてのも・・・いい町だぁ。
帰り着いたのは午後五時。うちを出てからちょうど12時間後でした。本当は帰りのほうがなんぼか早いはずなんだけど、みたまやでの待ち時間がきいたな。
で、走行距離は
次はホノルルセンチュリーライドかぁ?(w
ま、冗談はともかくわりと涼しかったせいか最長走行距離を大幅に更新したにもかかわらずたいしてばてることもなく無事帰り着くことが出来ました。でも一日かけて行って帰ってこれるのはこのくらいが限界だな。次はどこに行こうか。
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奥多摩湖到達〜。奥多摩駅までは上り坂もちょろいし楽しくてしょーがなかったんだけど駅からダムまでがつらかった。トンネルは狭いし端っこはすべるしすげー怖かったです。ここまで85キロ。無事に帰れればレコードは確実です。
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